田舎の物件と都会の物件
テレビ番組などで人里離れた土地を購入して、ロハスな生活をされる方の暮らしぶりを紹介するものがあります。広大な土地と古びた家屋のセットで購入できることが多く、定年後の第二の人生を歩まれる方や、週末だけ農村の生活をするなどという方などに人気があります。既存する家屋はありますが、新たに家を建てない条件が付いている土地が多いので格安で手に入れることができます。自治体がプロジェクトを組んで土地を紹介している地域もあるほどです。
都会の物件では、主要都市へのベッドダウンであるほど土地が上昇している傾向にあります。新たに宅地造成等を行い住宅地を作っているところも多く、土地の価格もピンポイント的に上昇しているといえるでしょう。車などで主要都市へのアクセスがよいのであれば、不便性は否めませんが田舎の物件もよいかもしれません。地域の方々も暖かく、あなたを迎え入れてくれるでしょう。
新興住宅地などでは自治会などの地域活動が固まっておらず、住民トラブルなども起きやすいようです。もともとのルールがきちんとある土地で右に倣った生活をするか、イチから新しいルールを作り上げていくかでも土地探しの決め手になるのではないでしょうか。立地やアクセスの利便性などは真っ先に土地選考の対象に挙げられますが、地域の付き合いに対する理想などに関しては考えられない方のほうが多いかもしれませんね。
気になった土地を見つけたら、まずは足を運んで、土地ばかりではなく、周辺の環境や人どおりなどに関しても確認してみましょう。気軽にあいさつをしあえる街であればまず安心です。
|